カードローン 審査

カードローンの賢い選び方|審査に通らないとヤバいあなたへ

契約後の補償内容変更は可能なのか

火災保険は自分の財産を守るために加入する保険です。自動車保険のように賠償が目的のものではありません。火災においては失火法という法律により火災を起こした責任は基本的には負わなくてよいことになっています。
このようにあくまで自分の財産を守るためですから、最初の契約後に内容を変更したくなることもあります。例えば、初めて契約したときには建物全部について補償する契約内容だったとしても、あとから補償内容を減らしたくなることもあります。補償内容を減らすということは保険料が減額することでもあるからです。
反対に、補償内容を増額したくなることもあります。火災保険というのは建物の評価額の範囲内でしか契約できないのが基本ですが、特約をつけることで評価額以上の保険金額に設定することができます。そうした気持ちになることもあります。
普通は、補償内容の変更は更新時に行うことが一般的です。ですから、通常は1年ごとの更新ですのでそのときに変更しますが、途中で変更することも可能です。
そうしたときは代理店や保険会社に連絡をして「変更したい」旨を伝えます。また、自分の意思とは関係なく変更しなければいけないこともあります。それは、建て替えをしたり増改築をしたりなど建物の広さや構造が変わったときです。そうしたときは必ず変更手続きをしていないと保険金をもらえないこともありますので注意が必要です。

 

 

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火災保険と分譲マンション   コメント:0

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