カードローン 審査

カードローンの賢い選び方|審査に通らないとヤバいあなたへ

分譲マンションの販売価格と評価額は異なる

当然過ぎることですが、マンションと戸建ての違いは共用部分がないことです。マンションは多数の世帯がひとつの建物に入居していますので共用部分がなければ生活することができません。
共用部分の有無は購入価格に大きく影響します。マンションの場合は共用部分についても各世帯が少しずつ負担していることになります。ですから、販売価格と評価額に違いが出てきます。
例えば、新築物件で価格が5千万円の物件はそれよりも評価額は低くなります。火災保険において重要なのは評価額です。なぜなら、火災保険では評価額以上の保険金設定はできないからです。
もし、評価額以上の保険金設定ができてしまうと「焼け太り」という犯罪に近いことが起きてしまいます。わかりやすく説明しますと、新築で1千万円の建物に3千万円の保険をかけて火事になって全焼したときに、契約者は3千万円を手にすることができ、儲けることができます。そうしたことを防ぐために評価額を越える保険金の設定はできません。
中古の場合は共用部分が価格に含まれていませんので、購入した価格と評価額に大きな違いはないのが普通です。ですが、契約をする際は保険会社の計算方法で示された評価額の範囲内で保険金を設定することになります。

 

 

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火災保険と分譲マンション   コメント:0

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