カードローン 審査

カードローンの賢い選び方|審査に通らないとヤバいあなたへ

ブラックリストってあるの?

ブラックリストという言葉は、キャッシング系では多く聞かれるものですが、現実に存在するのでしょうか。
結論を言ってしまえば、ブラックリストに近いようなものは存在するので、悪質な利用者と判断されればサービスを利用しづらくなります。

たとえば、10万円を借りて使い切り、1円も入金することなく1年以上も連絡さえしなかったとします。
これは本人の事情というより、悪質な目的でキャッシングを利用しているのが見え見えですから、こうした利用者には二度と貸さないように記録されます。
常識的に考えても、このような処置をされるのは当然ですので、なにもキャッシングに限った話ではないとわかりますよね。

さて、もう少し現実的な例に目を向けて、悪意は無いのにブラックリストに登録されることがあるのかどうか考えて見ましょう。
10万円を借りたけれども、1ヶ月ほど入院してしまい、利息も含めて一切の入金が出来なくなったとしましょう。
こういったケースだと、おそらく督促状のような通知を受けることもなく、電話一本で話は済むことだと思います。
もちろん、延滞した記録は残りますが、1ヶ月や2ヶ月の延滞だと「うっかりミス」の範疇として扱われ、ブラックリストに入ることなどありません。

つまり、ブラックリストは確かに存在するけれど、一般的な利用者には全く無縁の存在というのが正解になります。
これから利用をする人にとって、あまり関係のある話ではないとわかりますよね。

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