カードローン 審査

カードローンの賢い選び方|審査に通らないとヤバいあなたへ

定率リボルビング方式について

定率リボルビング方式の中には、元利定率リボルビング方式と元金定率リボルビング方式の支払方法があります。どちらも、毎月、借入額に対して一定の割合で、支払いをしていくものですが利息の扱いが異なります。
元利定率方式では、定率の返済金額の中に利息も含まれます。

例えば、10万円の借り入れがあり、年利12%の利息で、支払いの指定利率が10%という契約があったとします。始めの返済日には利息分の10万円に利息分の1千円をプラスした、10万1千円の10%の金額を支払いますので、1万100円を返済します。翌月の支払いは9万900円に発生した利息を加えた金額の10%を返済します。

一方、元金定率方式は、借入額にのみ定率が適応され、利息分は別に支払います。前述の例であれば、始めの返済日には、1万1千円を返済します。翌月は9万円の10%の9千円の他に、その月に発生した利息分を支払います。

どちらの場合も、借り入れ当初は毎月の支払額が多くなり、返済を続けていくと毎月の支払額は減って行きますが、支払い期間が長くなってしまうデメリットがあります。

また、元利定額リボルビング方式や元金定額リボルビング方式も支払額が割合ではなく、あらかじめ決めた金額となるだけで、利息の扱いは同じです。

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